あらすじ

第1話

第2話

第3話

第4話

第5話

第6話

第7話

第7話 原住者
脚本/御笠ノ忠次、矢崎 進 絵コンテ/こでらかつゆき 
演出/長岡義孝、伊達勇登 総作画監督/石井明治
作画監督/Kim Kyoung Hwan
大量のマシュマロを食事代わりに食べている因又達の元に、エミリアの父チェスターが依頼にやってくる。
今度は娘のエミリアが消息不明になったという。
彼らのマグメルに対する意識の低さを咎めつつ、依頼料の増額で引き受け航空機が不時着した場所に赴く。
ただ、そこにはマグメルの原住民、エリンの姿があった。
第1話 拾人者
脚本/御笠ノ忠次 絵コンテ/伊達勇登 演出/長岡義孝 
総作画監督/石井明治
作画監督/加藤久美子、Shin Hye Ran、Chang Yeong Seon、Lee Yeong Mi
35年前、突如として姿を現した新大陸『マグメル』。新種の動植物や貴重な鉱物資源を求め、多くの探検家達が新大陸へと挑んだ。
探検家達の救助を生業とする拾人者アングラーの因又の元に、行方不明者の捜索依頼が入ってくる。最初は乗り気ではなかった因又だが、エポナの涙という言葉を聞き行くことに…。
第2話 7区の支配者
脚本/御笠ノ忠次 絵コンテ/久城りおん 演出/久城りおん 
総作画監督/石井明治
作画監督/佐々木敏子、村上史明
生物応用研究所に現れた「ケルベアー」から父を救助して欲しいと頼み込むエミリア。
しかし、因又は研究所のやり方をよく思わず、今回の件もよくあることだと冷たくあしらい依頼を断る。
それでも他に頼る者がいないエミリアが拾因という名前を出した途端、因又は依頼を引き受け七区にある研究所へ向かうのだった。
第3話 七色鳩
脚本/御笠ノ忠次、矢崎 進 絵コンテ/久城りおん 
演出/久城りおん 総作画監督/石井明治
作画監督/大竹紀子、船道愛子、Kim Kyoung Hwan
希少動物『七彩鳩』を10億エスクで競り落とす程の富豪デイサム氏。
30年前にマグメルで暮らしていた過去を持つ彼の依頼は、かつての居住区へ足を踏み入れること。
そして、行方不明になった友人を探し出し、自分の心に整理をつけることだと言う。
猛毒生物がウヨウヨいる45区の先で発見したものは、一つの壺だった…。
第4話 血塗られたマリア
脚本/御笠ノ忠次、矢崎 進 絵コンテ/久城りおん 
演出/久城りおん 総作画監督/石井明治
作画監督/松本淑恵、大川美穂子
ゼロと因又がフルーツを食べながら歩いていると、沢山の人だかりに遭遇する。
そこには、奇跡の人と崇められているベレーナの姿があった。孤児院を救うため、冒険に向かう彼女だったが、遂にマグメルで消息を絶ってしまう。
依頼に対して冷たい態度をとる因又は、ベレーナの過去と本性を知っているような口ぶりであった。
第5話 田伝おやじとマグメル
脚本/矢崎 進 絵コンテ/こでらかつゆき 
演出/長岡義孝、川西泰二 総作画監督/石井明治
作画監督/加藤久美子、Heo Hey Jung
探検家用具店の店主、田伝は、因又のあくどい値切りに困らされていた。
今度こそは、と何重にも値切り対策をして接客をしたものの、騙されたあげく大損してしまう。そこで、田伝は一攫千金を夢見てマグメルへの冒険を決意する。
バイクにまたがり、いざ走り出そうとしたのだが、それを見逃す因又とゼロではなかった。
第6話 拾因の眸
脚本/御笠ノ忠次、矢崎 進 絵コンテ/こでらかつゆき 
演出/五月女有作 総作画監督/石井明治
作画監督/王 敏、朱 暁林
猫が飼いたいとせがむゼロに、因又は飼うことは出来ないと伝える。
その理由として、自分を育ててくれた拾因(シュウイン)との事を語り出す…。
数年前、因又は子供ながらに『ラクト』を多少扱えた。
しかし、モンスターと戦う許可が貰えず、いつまで経っても自分を半人前扱いする拾因に不満を持っていた。